絵描き美容師の妄想ぶろぐ

ちょっとおかしなせかい。

【頑張る】じゃなくて【楽しむ】選び方の基準は、楽しいか楽しくないかでまず決める

 

 

じぶんのはなし

 

 

6月1日から

フリーランスデビューと独立

同時にしてから

 

というもの、

 

 

最初の不安と焦燥感は

とても凄まじかった

 

自由であること

 

と引き換えに

 

現実はそれほど甘くない

 

 

 

お客さんがいないとやってけない

 

 

フリーランスで最初からやってくのは、たしかに楽ではないと感じた

 

 

しかしまだまだ

わたしのステージはここから

楽ではないけど、わたしは今とても楽しい

 

いや、楽なのかな

 

楽かもしれないし楽じゃないかもしれない

 

同じ漢字なのは何か意味があるのかな

 

 

やる前にみんなが心配すること、やる前に周りからもいろんな人からも言われてたこと

 

「"普通"はサロンに勤めて安定したお客さんがある程度ついたら独立するものでしょ」

 

「お客さんもいないのに独立してやってけないでしょ」

 

そうかもしない

全部自分でお客さんを呼ぶのは確かに楽ではない

自分で集客しないと、動かないと勝手にお客さんはやってこない

ホットペッ◯パーもない

美容室の数はコンビニよりも多い

1000円カットも普及して低価格競争

 

決して楽、ではないかもしれない

 

 

でもその難しいとか大変と言われることをやっていくことを選択したのは

自分が望んだこと

 

難しいからこそ、やってみたいし挑戦したいから

やりたいことがたくさんあったから

人任せにしないで、全部自分でやりたかったから

挑戦をしたかったから

いろんな経験や試練を乗り越えて、いろんな世界を知って人として大きく成長したかったから

早く自分のブランドを作りたかったから

誰にもマネできない唯一無二の、魅力的な人間になりたかったから

どんな困難があろうが、やりたいことが山ほどあるわたしは"自由"を手に入れることが最も魅力的だったから

 

そしていざ自由を前にしたものの

最初は焦っていた

フリーランスで本当にやってけるのかとか

こんな自分のもとに来てくれるお客さんなどいるのかとか

人に与えられる何かが自分にはあるのかとか

自信がとことんなかった

 

マイナス思考人間発揮

 

稼がねばならないプレッシャー

 

いろんな事情があり、

お金もわたしにとって自由と同じくらい重要

 

 

お金の余裕は心の余裕

お金がなければ幸せになれない

お金がなければやりたいことも

欲しいものも手に入らない

そんな風にずっと思っていた

子供の頃から痛いほど感じてきたこと

 

自分じゃどうにもできない現状に悶々とし

人を妬んだり卑屈になったりばかりで

綺麗事を言う人も仮面をつけてるような大人も嫌いで、心の中では信じれず

グレてもなんにもならないからグレはしなかったけど

今思えば何より心が、とても貧しかった

ずっと常に何か重りをのせられているような感覚

妬み、恨み、自己嫌悪

自分のことが嫌いだったから人のことも嫌いになりやすかった

どんな綺麗事を言っても結局世の中金が全てだとずっと思ってた

金さえあれば幸せになれるんじゃないかと

 

大人になって気づいたけど

視野が狭かったせいで、いろんな考え方を知らなかったせいで、素直になれなかったせいで、向き合う強さがなかったせいで、本当に重要なことが見えなくなって

心の貧しさを何かのせいにて、お金のせいにして

逃げようとしていただけなのだと

 

 

 

今は、考え方が変わった

家族のためにも生きてくためにもやりたいことやるためにもお金はもちろん必要

しかし、同じくらいわたしにとって大事なものがわかった

「好きなことをしてお金を稼ぐ」

「好きなこと」

 

生きてくエネルギーになる、楽しみになること

 

 

最近はいろいろ経験してお金を稼ぐためだけにただ働くというのはわたしには無理だと分かったし、

 

小さい頃から「つまらない人生なんて絶対嫌だ」

と思っていて

それは今もまったく変わらず

 

 

つまらない、おもしろいの感覚は人それぞれだけど

やりたいことをやって、自分も楽しんでそれをお金にして生きていく

  

それをやることが、やっぱりつまってる人生だと思った

 

やりたいことがいっぱいあり、よくばりでわがままなわたしにはそれが一番合ってるなと最近実感する

 

最近までは

やりたいことをやるのに後ろめたさがあり

好きなことをすることや遊ぶことは

自分の身では我慢すべきこと

優先すべきことではないと思っていた

 

けれど

 

わたしはわたしの人生を楽しむ権利がある

 

そう思うようになった

 

 

人はいつ死ぬかわからない

明日生きてる保証なんて何にもないから

 

死んでしまったら終わりなのだから

 

生まれて、ただ死んでくだけの間に

こんなにも無限の可能性があるのだから

 

勝手にできない理由をつけたり

勝手に後ろめたさを感じたり

そんな時間さえも勿体無いし

 

やりたくないことを無理にやってる時間も勿体無い

 

 

死んでしまったらなにもかもそこで終わり

 

後悔しても、何もかも手遅れ

 

 

 

余裕ぶっこいてる時間などないかもしれない

 

いつ、どこで何が起こるかわからない

 

 

 

だれかに保護されないと生きれない時代は終わり、こうして大人になり働けば自分で稼げるようになって

 

さらには

限られたお金を貰ってその中で我慢して生きるより

お金は欲しければ作ればいいということに気づき

いろんな道があるしいろんな道を作ればいいということを知って

そういう生き方もあるって知って

 

どんなにお金があっても、心が貧しければ

満たされていなければ

お金の意味も価値も下がるんだと感じた

 

今こうして、

自分で価値を産み出し、その価値のぶんをお金に変えることをしてみると

 

100円が1万円のような価値に感じることもある

お金>価値

から

お金<価値

 

に変わったので

なぜだかこころはちっとも貧しくない

お金がなくても、わたしは貧乏ではない

むしろ豊かすぎる

そして心が裕福ないろんな人に出会えて

いろんな経験をして

どんどんわたしのこころは裕福になっていくばかりなので

わたしはお金持ちではないけれどとっても裕福だと自慢できる

 

 

 

お金が欲しければ、それだけの価値のある仕事をしなければならないから

自分のステータスもどんどん進化してゆく

価値も評価も全部自分に返ってくるから

美容師も、デザインも

やるからにはテキトーにはすませられないしすましたくない

ああ、この程度かって思われたくない

 

自分が手を抜いたら、絶対どこかでボロがでるし

どこかで伝わっちゃうから

どんなに小さな仕事でも

自分が納得するまでやりたい

 

自分がいいって思うものは

人のいいとちょっと違うこともあるかもしれないけど

 

自分が悪いと思うことは99.999%

人に良いと本気で思ってもらえることはないと思ってる

 

自分が本気でいい!と思ったことは

本気でいいと思ってもらえることはけっこうあるんじゃないだろうか

 

 

 

やりたいからやる勉強

 

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5月30日にJUNさんからもらった卒業証書

 

ばんそーこーwww

JUNさんらしくてとてもいいセンスです

宝物にしてます

 

 

書いてある通り

わたしはまだまだカスである

 

美容師4年目ですが、まだまだまだまだ知識と技術と経験が果てしなく必要

美容師も絵も、技術職なので追求に限界も終わりはなくて

一生勉強をしていきたいと思えるもの

 

美容師と知っていても

よく「美大に行ってたの?」

と聞かれますが

行ってません、趣味です

絵を仕事にするにも、勉強と、ひたすら描き続けることが必要です

 

 

どちらにも終わりがありません

 

今使わせて頂いてるシェアサロンup to youは家賃式で

月額を払えば
あとは基本的に使い方は自由なので

 

個人で完全予約制なので
予約が入っていないときは

いなくていいし、他のことをやってていいし、
用途は多数

 

よく、

じゃあ予約がないときは何やってるの?

と聞かれますが

 

わたしは今

 


フリーランス美容師
・絵描き

・タトゥー屋さん(2週間で消えるやつ)

・たま〜にバーテン

・カメラマンさんの撮影ヘアメイク

・キャバクラヘアメイク

・カット専門店のパート勤務

 

 をしているので

 

お客さんがいないときはその時間を自由に他のことに使えるので無駄な時間がないし

自分のやりたいを

やりたいだけできる

 


興味のあるものは、我慢しないでやってみる

やりたくないことはやってません

 

できるように練習したり

できるものは即やる

やりたいことはやる

なので、美容のメニューもいろいろ

 

 

絵描きも、なんでもやります

似顔絵、デザイン、シャッターアート、壁アート、キャラクターなど

規模もジャンルも場所も問わないし

画風も、けっこうその時々で変えちゃってる

アーティストというよりかは、デザイナーに近いかもしれない

自己満と他己満の一致が大切だと思ってます

受け入れられないデザインは基本的にしません

需要があってなんぼだと思ってます

 

 

美容師も絵描きも、何事もやってみなきゃ

何がいいのかも悪いのかもわからないので

とにかくなんでもやってみる

 

 

 

いろいろ挙げると忙しそうに見えるかもしれないけど、

そんなことはない

暇という時間はもともと存在しないですが、暇という時間はいくらでも作ることはできます

何のために時間を作るかは、自分で決められます

 

時間の管理の大事さ、、

時間はあればあるだけ、やれることは無限にある

 

 

勉強したり、絵を描いたり、いろんなことにチャレンジしてみたり、いろんな人に会ったり、いろんなところに行ったり…

自由だからこそいろんなことができる

 

そしてひとつひとつの経験により

自分が確立してくる

 

百聞は一見にしかず

 

また他を見て己を知るの繰り返し

 

 

 

今はありがたいことに

お金をかけなくてもできる勉強はいくらでもできる

ググればいくらでも情報がでてくる

どこでも、電車でも、待ち時間でも

うんちしてても

 

どこでもいろんな勉強をすることができる

 

ググれカス

 

はい、

知らないことがたくさんあるカスだから

ググらねば

 

フリーランスになってやっと、ググる癖がついた

 

 

やらなければ、できない

知ろうとしなければ、知らない

 

結果が100%自分に返ってくるので

やるしかないからやるし

やりたいことはやるし

やりたくないことは無理してやらない

誰にもやらされてるわけでもない

 

そのやるしかない状況は、自分自信が望んでたもの

 

昔から、やるしかない状況にこないとやらない性格だから

いい機会というか、チャンスである

 

 

技術も欲しいし、センスも欲しい

知識も欲しいし、魅力もほしい

 

だから時間を使って勉強しよう

 

 

お金をかけなくてもでもすぐにできる技術とセンスの勉強法

 

 

 ・美容情報を調べまくる

YouTubeでいろんなカット動画やアレンジ動画や美容動画を見まくる

・天才ではないので、アイデアの材料を探しまくる

ピンタレストやインスタなどでいいと思う髪型や色や作品や絵を見まくる

・やってみたい!どうすんのこれ!これほんとか?とおもったらすぐできることは実際にやってみる

・いいとおもうものをとりあえずパクって描いてみる

・無料のギャラリーに行く

・日常でただ歩いてるときでも電車に乗っている時でも、身の回りのいろんな物にアンテナを張り、自分のお気に入りを見つける

・見つけたら、何がいいのか何に惹かれるのか分析して考えてみる

・自分の「いいと思う」リストを組み合わせてオリジナルを作ってみる

 

 

だれでもできます

やるかやらないかだけ

 

髪とアートって似てますやっぱ

 

 

技術もセンスも磨こうとしなければいつまでも磨かれないもの

当たり前だけど、、

全部自分次第

 

 

 

そして今はとてつもなく便利な世の中

せっかくなので

ネットもアプリも使えるものは使っておくことにしよう

自分を発信するのがとても苦手だったのだけど、とりあえずやってみる

 

 

 

そして、その繰り返しで価値を高めて

お金に変えられれば

そのお金を使ってまたいろんな可能性が広がる

できることも行けるところも増える

 

時にはイベントやセミナーに参加して

人が時間とお金をかけて得てきた財産を

時間とお金を使って学びに行く

 

 

 

 

わたしも自信が持てる

自分にしかないとっておきの"財産"を

身につけていきたい

 

 

 

 すこしずつ

 

 

すこしずつ

 

チリも積もれば山となる

 

 

 

 

 

 

 

 

 頑張らなくていい

 

 

 

頑張らなきゃ頑張らなきゃと何か呪文のように言っていた少し前のこと

 

何か言われるたびに

人と話すたびに

 

口癖のように

「頑張ります」

と言っていた

 

 

 そんな時、とある人に言われた

 

「頑張らなくていいんだよ」

 

「頑張らなきゃっていうと、やらなきゃいけないことになって、だんだん追い詰められて自分が苦しくなるから、だから頑張る必要はない」

 

「自分が楽しいと思うことを思いっきり楽しんでやっていれば自然と周りに同じような人が絶対集まって来るから、楽しいと思うことをひたすらやってればいいんだよ」

 

「もえちゃんの楽しいと思うことをやりつづければいい」

 

 はっ

と気づいた

 

まず、自分が楽しいのか?と言うことを忘れていた

 

自分でやる気を出すための頑張るは

いつしか

自分を追い詰める頑張るになっていた

 

・無理して頑張ってる人

・とにかく楽しんでる人

 

どっちが輝いてて魅力的かと考えたら

 

断然後者だった

 

わたしは頑張るのをやめた

無理してやっていることはやめた

 

 

ただ、ひたすら

自分が楽しいこと

自分の感情が高ぶること

こころの奥が震えること

 

それだけをやろうって決めた

 

 

自分が心から楽しんでやっていれば

何かを感じてくれたり共感してくれる人が

頑張らずとも集まってくるし

 

わたしもそういうところに行きたい

 

 

 

一生懸命頑張りません

 

一生懸命楽しみます

 

無駄な我慢はしません

 

 

 

 

毎日なにかしら進化していく

明日はもっとよくなるだろう
今日より悪い明日の自分なんていない


わたしは戻りたい過去などひとつもない

あの頃はよかった、なんてひとつもない

 

なんとかして今日よりいい明日にするし

今よりいい自分になるし

 

あの頃はあの頃でいいし
今日は今日でいいし
明日は明日でよりいい
毎日、今まで奇跡的に生きてこれた自分に感動して
明日から生きる自分を描く


今限定の自分を生きる

 

 

 

わたしは、今の自分が好きだ

だから、人のことも好きになる

 

本音で生きてる自分が好きだ

すきなものはすき

やりたいことはやる

無理してやらない

いいものはいいという

 

 

何か褒められたときに、とりあえず謙遜しとくのが無難で好印象とか

今まで思ってたけど

最近は自分を否定せずに、肯定している

 

自分で気づかない部分を褒められたら

新たな発見をありがとうございます、だし

自分でも思ってるのに思ってないように

そんなことないですよーとかは

それ、何の意味があるんだろうと思ってきて

 

そんなことないことを

わたしはやらないぞ、と

やってるつもりもないぞ、と

 

そんなことない自分になりたくないぞ、と

 

そもそも

思ってないけどお世辞でもいっとけばいいって人だと思いたくないし

思われたくないし

もし、そう思って言われたのだとしたら

喜ぶどころかショックだ

わたしにはとりあえず先輩だからとかもいらない

人を喜ばせようとして優しいこころで言ってくれたとりあえずのお世辞や敬いでも

時にはわたしのように逆にショックを与えてしまうこともあるのです

 

 

なので、褒められたら本気で思ってるものと受け取って

ありがとうございますと

その人がいいと思った感想を

素直に受け取ることにした

 

肯定します

 

その人が思ったことを、わたしは

そんなことないと否定する権利はないから

 

 

なので、わたしも本当にいいと思ったものはいいと言っているので

 

どうかあなたの素敵を自分で否定せずに

自分で自分の価値を下げずに

わたしが思ったあなたの素敵を受け取ってください

 

いいね!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

真面目なこと書いてしまったので

4コマの意味ない4コマ漫画でさようなら

 

 

 

 

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ヘアセット¥2160〜
メイク¥1080〜
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似顔絵¥おまかせ

 

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あれやってほしい、こんなおもしろいことやってほしいなど
リクエストがあれば随時受け付けております

 

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